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久々の活字 

国立初日、無事終了したようですね。
一応ネタバレ回避をしようとしている私ですが(ははは)いきなり1曲目を目にしちゃいましたよ。
ありゃりゃ~ですね。

今までは、自分が入れないところに入る人を正直妬ましく思ったりしたこと多々ありなんですけど(^^;)
今回は、お友達に「楽しんできてね~♪」といえるようになりました。
チョッピリ成長できたのかな?

ん…?もしかして、大台に載った年のせいか?(爆)



学生の時は、電車の友だった文庫本。
何せ、短大は片道2時間かけてたからね(爆)

色んなジャンル読んでました。
赤川次郎だの、少女小説だの、夏目だの谷崎だの。
ただ残念なのは、その場は楽しむんだけど、記憶に残すことが難しいっていうね(^^;)
読んだらすぐに内容が頭から消えちゃいます(笑)

独身の頃は、大抵寝る前にもちょこっと読んだりしてたしね。
両親は今、兄家族と同居してるんだけど、以前の家も残ってて。
「そのうち整理しにいけ、特に本とか…」っていわれてるんだけど、車で2時間弱かかるから、なかなかいけなくてね…(^^;)

最近はホントご無沙汰でした。
時間があると、ついついテレビだのPCだののほうにいっちゃうからね。

でも昨日のグッズ買い、どれだけ時間がかかるか分からないし…と思ってだいぶ前に買ったものの、中途半端になってた文庫をお供に持っていきました。

電車の中でちょっと読んだら眠くなっちゃってね(^^;)
向こうついても、あんまり並ぶ時間なかったし。

でも持っていった本が、短編集だったから、ちょこちょこ読めたし、すぐに読み終わるので、よかったです。
ぬしさまへ (新潮文庫)ぬしさまへ (新潮文庫)
(2005/11/26)
畠中 恵

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しゃばけの第2弾ですね。


しゃばけ (新潮文庫)しゃばけ (新潮文庫)
(2004/03)
畠中 恵

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しゃばけの存在も手越くんがドラマやって初めて知ったんだけど
(そしてドラマは見ていない…)
読んでみたら、手越くんとはちょっとイメージ違うんだけど…(^^;)
でもおもしろい。
文章が簡単だからだよね~
簡単だけど、読み手の想像をすごく膨らまさせてくれるし、今回の話はチョッピリ切ない部分もあったりして。

最近はね、読むものっていったら、嵐関連の雑誌とか、後は生活っていうの?生き方というか。
その手のものばっかりで、小説はホント縁遠かったんだよね。

でも、読んでみたら、やっぱり面白いんだなって、改めて思いました。

時間見つけて、シリーズ読もうかな~(*^^*)
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