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間違いだらけの覚書 

昨日は新大久保にいっておりました。
そう、グローブ座の「見知らぬ乗客」でございます。
FC枠では当たり前のようにはずれ、先行で頑張ろうと思ったものの見つけられず
(先行ってあったんでしょうか?)
一般も家電と私・旦那・友達の携帯でがんばってもつながらず、
理由なきから続いた嵐舞台観劇もここまでだな…と諦めて。

同じマンションの友達の家に何か置きにいったんだよな。
んで帰ってきて、携帯見ると着信ありのランプが光ってて。
「誰だろう…」と思ってみてみると、嵐友さんからでした。

折り返し掛けてみると一般で取れたと。
私は完全に諦めてたので素直におめでとうのきもちになれたんですよね。
そしたら一緒にどう?といわれて。
一番最初の感想は「へ?」でした。
だって…その1枚を取ることが、どんなに大変なことか私も判るから。
それが何で私のところに?と思って。

実はそのチケットで一緒にはいろうと思っていた友達に
「かなちゃんに見せてあげて」といわれたと。
その人は別の日に入れるから、自分は1回はいれればいいから、っていわれたって。

ほんとに、その2人に、ありがたいやら、嬉しいやら。
ほんとにいいのかな~?と思いながらも、結局ずうずうしく一緒にはいらせてもらうことにしちゃいました。

席は2階席だったんだけど、凄くいい席で。
今まで先行で取った席でもグローブ座って見切れ席当たり前だったんだよね、私。
だから、正直、その場の空気を感じられるだけでもいいと思ってたんだけど…
視界を遮るものが全くなく、舞台も全部が視界に入る、とてもいい席でした。


いつからでしょう…
終わった直後にもう舞台やコンの内容を覚えてないような状態になるようになったのは…(^^;)
多分、ワルキューレの頃からだと思うんだよね。
辺にかっこつけて、何にも知らないくせに判った振りするのはやめようと思って。
あんまり頭で考えないで、目の前のものだけを見ようと思ってみるようになったので。


なので、たいしたこと言えませんが…(^^;)
一応続きに…






いつもどおり、どういう内容の舞台か全く知らずに観劇しました。
知っているのは電車で出会った2人が交換殺人をする。

…その程度。

ははは、失礼極まりないね(^^;)
いつもは始まる前にパンフチラ見したりするんだけど、今回は結構ぎりぎりに入ったってこともあってパンフも全く開いてない状態で。

家に帰ってパンフを見て「あら、私勘違い…(^^;)」の部分もありました(爆)

開幕前、舞台にはスクリーン状の幕(っていうのかな?)がはってあって。
そこには文字が映し出されて
(覚えてないけど「TRAIN」だけは覚えてる 笑
多分、英題の「STRANGERS ON A TRAIN」だったのかな?)

幕が上がると…っていうか、最初は確か幕は下りたままだったよね?(誰に聞いてる?)
そこに電車が走る様子が映し出されて。
それ見て、ああ、この使い方、理由なきも映像使いながらの舞台だったな~なんて思い出しました。
そして幕が上がると、ニノと内田さん…ブルーノとガイが電車の客席に座っていました。

電車の中で本を読んでいるガイの横で、居眠りをしているブルーノが、ガイの肩にもたれかかったのを振り払われたのかな?それで目が覚めて。
それがきっかけで、ブルーノがガイに話しかけるんだけど、それが凄い。
「うわ~この手のタイプ、苦手」っていうのがブルーノ。
相手がちょっと迷惑がっているのもお構いなく話しかけ、
「本を読みたいから、食堂車で食事を取りたいから」といっても強引に自分のペースに持ってきて、結局ブルーノの個室(?)で一緒に食事を取ることに。

その個室がね、また散らかってるの(爆)
その散らかってる個室を大雑把に片付けて(テーブルのものを適当に払って片づける…みたいなね)
そこでハンバーガーとジン(食事って言いながらハンバーガーなのがやっぱりアメリカなのねって思った)をとりながら、色んな話をして。
でもやっぱりその話はブルーノのペースなんだよね。
ブルーノが、いかに父親を嫌っているか、そしていかに母親を思っているのかがそこでわかり。
そして、ガイから半ば無理やり、妻と別れたがってることを聞き出し。

ブルーノがガイに交換殺人を持ちかける。
もちろんガイはそんなの本気にしてない。
まずいと思って部屋を出ようと思ったんだけど、持ってきたはずの本が見つからない。
一生懸命部屋中を探してるんだけど見つからず、その間にブルーノがいろいろ炊き付ける。
言い返しながらも探すんだけど見つからず、これ以上は…っていうところで諦めて部屋を出る。

見つかるわけないんだよね、ブルーノが隠し持ってたんだから。



ガイは妻に別れ話をする、でも拒否される。
自分のおなかには子供がいる、ガイの子供ではないけどガイの子供として育てたい(ってことだよね?)
結局話は物別れで終わり。



…って、私、導入部だけでこんな長くて、ドンだけ書くつもり?(^^;)

後はしょります(爆)

お母さん役の秋吉さんとは、あれは親子以上の関係…ってことでいいんだよね?
だって、2人でガウン姿って…そういうことだよね?
ブルーノは女は嫌い、でもお母さんは別格、という。
母親はブルーノを手放せないけど、夫(ブルーノの父)からも離れられない。

それに怒って(だっけ?)ブルーノはガイの妻殺しを決行。

ガウン姿は黒だったけど、ガイとであった時のスーツは白。
でも殺人をする時の服は黒。
最初の白の印象が強烈だったから、この黒がまた凄い対比になっていて。

絞殺なんだよね。
自分の手でミリアム(ガイの妻)の首を絞めて殺す。
その姿がなんとも…ね。
そのとき思ったのが「ニノも殺人犯になっちゃった」ってこと。
死んじゃうことはあっても、殺人は…って思ったんだけど、あったね、殺人。
青の炎であったじゃんね。
(座ってみてたのに、そのシーンになると立ち上がっちゃうくらい衝撃的だったのに…
あ、当然家でね、映画館ではありませんよ)
でも青の炎は直接的じゃないっていうかさ…機械を使ってじゃない?
それが、己の手をつかって…っていうのが、なんとも…ね。

しかも、殺した、と思って手を離して逃げようとした時に、ミリアムがちょっともがくんだよね、声を出すというか。
そしたら慌てて戻ってきて、もう1度締めなおして止めを刺すのがね。
衣装と背景と同じように黒々しかった。


そしてここから更にブルーノが狂気になっていく。
執拗にガイにまとわりつき、最後には脅迫までしていく。
ガイは仕事も順調、恋人とも結婚して、幸せなのに、ブルーノにまとわりつかれ、いつの間にか殺さなければ…という気になっていき、ついに殺人を犯してしまう。

電車の中で、偶然に出会った2人が交換殺人をしたのだから、お互いの殺人は絶対ばれない、と思っていたのに、ちょっとしたほころびから、真実が明らかになってしまう。

そのために、それまでお互いに必要とされ、必要としていた母がブルーノの傍から離れてしまう。

…友達と、この母親、一番ひどいよねって話になりました。
だって、自分が息子をだめにしたのに、いざという時にポイってしちゃうんだもん。
「ママ~ママ~」と母を求めるブルーノの姿が痛々しかった。

そしてますますブルーノは酒に溺れ…
完全にアル中。
手足が震え、普通に立っているのもキツイ位。

ガイの新婚家庭に訪れたブルーノ。
ガイが引き出しにしまっていたピストルを取り出して、殺してくれ(だっけ?)って言うんだけど、ガイはやめさせようとして。
で、2人でもがいているうちに誤って打たれて死んでしまう…っていうので終わり。

って随分はしょったな、私も(^^;)

途中、あんなに憎々しく思っていたはずのブルーノを、途中からいとおしく(?)思うようになるんだよね。
普通の感情じゃないよね。
うん、普通じゃない、だって状況が普通じゃないから。
追い込まれているガイだから、普通の心情じゃない。

ところどころね、素人でも「うわ~凄い!!」って思う演出があったの。
よく思い出せないんだけど…(爆)
私の小さな脳みそには、あまりにも内容が凄くて、1回じゃ吸収しきれないんだよね。
是非とも映像化して欲しいわ…
(まあ、無理を承知で言っております)

思ったのはね、ガイを演じてるニノも見てみたいな~と思ったの。
ブルーノは狂気だからさ、殺人を犯して、死んでいくのも判るのよ、(いや、わかんないけどさ…)
でもガイは違うじゃない?
そりゃ、ミリアムのことを憎憎しく思ってて、別れたいのに、相手だって別の男と浮気してるのに別れてくれなくて、殺してやりたい!って内心思ってたかもしれないけどさ。
心の中で思っているのと、実際にするのとは天と地ほども違うじゃない?

自分には殺人なんて、ホント無縁だと思っていたのに、一人の男の出現によって、人生を狂わされていく…そういうのみてみたいなって思ったの。

そしたら家に帰ってパンフ読んだから、「観客はガイの目線で見たほうが見やすい」ってあって。
ニノにとってはガイが主役ってあってさ。
「あら、私の見方、あながち間違ってないじゃん」って思ってさ。
そう、見ながら「これってガイも主役だよね?」って思ったからさ…

なんか、肝心な部分を何にも書いてない気もしますが…
覚えてないからしょうがない(爆)
万が一思い出したらそのときにまた。

さて、明日は金管のパレードです。
そして弁当ももちろんあります…(TωT)

コメント…ごめんなさい!!
もうちょっと待っててくださいね。
さすがにもう遅いので、今日は寝ます。
オヤスミナサイ…



あ…そうなのよ!!
みんななんか美人さんだったからさ~特にuちゃん。
「うわ!美人さん♪」って思っちゃったから
「なんか…変わった?」っていっちゃったのよ。
決して顔を忘れてたわけじゃないのよ(爆)>私信

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コメント

ありがとうございます

こんばんは。

私のためにではないのだろうけど、嬉しいです。
ありがとうございます!
パンフレットもまだ手元になくて…ちょこっと見てすべてを知ることはできないしね。
パンフは嵐友ちゃんの嵐友ちゃんの…買ってもらえるのはず。
パンフが手に入ってから、もう一度ここにきたいと思います。

舞台を見に行っていないけど、情景も思い浮かぶしわかりやすい。
疲れているのに本当にありがとう。

まゆさん

なんか…たいしたことかけなくてごめんなさいね。
昔から感想文とか得意ではなくて…
ブロガーの友達の感想をみると、なるほどもっともと思ったり、凄いな~と思ったりするんだけど。
どうも私には感性も文才もなくて。

舞台の映像化は難しいのかもしれないけど、是非ともして欲しいですよね。
これだけの人気者になって、見たくても見れない人、グローブ座の公演だけだから距離的に無理で断念した人も沢山いると思うから。

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