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人の振り見て・・・ 

昨日の朝日新聞夕刊を見て思ったこと。

昨日エントリーしようと思っててすっかり忘れてた(^^;)

嵐には全く関係ありません…
15日、GMさんがいつものようにセッティングしてくれたお陰で、お昼をみんなで新宿で取りまして。

あ~めっちゃ楽しかった。
雑誌の切抜きやら、チラシやらを持ってきてくれて、それを見せてもらったり、お宝戴いたり。
(可愛い~でも諦めよう・・・と思ってた雑誌だったり、見たことないよ~!!のものだったりしたので本気で嬉しかった)

そのとき、一緒にライブフォトを見せてもらったの。
名古屋で潤くんと集合のはかってもらってたんだけど、あまりの可愛さに、ニノの写真もドームで買っちゃいました(爆)

で、新宿から総武線で水道橋まで移動したんだけど、
(相葉駅まで1時間かかるんだね…なんていいながら 笑)
あれ?そのときだっけ?
ん?それとも東京駅から新宿に向かう時だっけ?(^^;)
いや、確か4人で喋ってたきがするからやっぱりドームに向かう時だ。
秋葉原の例の事件の話になってね。

だから余計頭に残ってたのかもしれないけど。

前にNHKのこどもニュースでお父さんやってた池上彰さんって人が「新聞ななめ読み」っていうのを書いていて。
気にしてみてるわけじゃないけど、多分毎週あるコラムなのかな?
今回は、その秋葉原殺傷事件について書いてあったの。
サブタイトルが「皆がカメラマンになっても」っていうの。

このタイトル見たときになんとなくもう判ったんだけど。

テレビで見てても思ったんだけど、凄かったじゃない?映像が。
「ここでありました」っていう映像じゃなくて、今正に…っていう映像。
犯人が取り押さえられてるのもあったしさ。
(まあ、あれは本職のカメラマンがたまたま居合わせたらしいけどさ)

池上さんが現場の写真を見て思った2つの疑問。

一つが「被害者に対してきちんと人工呼吸と心臓マッサージをしている人がいるが、どんな人がこういう適切な行動をとったのか」ということ。

読売新聞にその答えがあったらしく
「現場で、懸命に応急処置に当たったのは偶然その場に居合わせた医師や通行人だった」っていう書き出しの記事があったって。

もう一つの疑問が
「事件直後、こんなにも生々しい写真を撮影していた通行人たちの態度」とのこと。

通行人が写真を撮っていたからこそ(今は携帯ですぐに撮れるからね)事件の様子を知ることが出来た。
それはそうなんだけど、
「こんな写真を撮っている暇があれば、応急手当の手伝いなり、救急車やパトカーの誘導なり、何か他にできることがあったのではないか」と思ってしまうとのこと。

確かに…
って思った。

人が苦しんでいる時に、冷静にカメラを向けられるっていうのは、私の感覚ではその苦しんでいる人と、自分との間に一線引かないと出来ないと思う。

カメラなんて向けてる場合じゃないだろう、そんなことしてるなら、声かけをしてあげるだけでも違うじゃない。
自分がその場で何か出来ないか、探すべきじゃない?

被害者、カメラ向けられてるのが判ってたら、腹立たしいと思うよ。
今回はそれどころじゃない状態だったろうけど。

でも、読売の記事に被害者の元に駆けつけ、別の通行人とともに心臓マッサージや人工呼吸を試みた男性を紹介していたらしく。

「写真が趣味で、当日も首からカメラをぶら下げていたが、事件の写真は1枚も撮らなかった」
「目の前に倒れている人を救助したい一心だった」

撮らなかった、じゃなくて、撮れなかったんだろうね。
撮る余裕なんてなかった、撮ってる場合じゃなかった、ってことだと思う。

な~んて偉そうなこといってたって、もしその場に居合わせても私がどれだけ動けるかは判らないし、もしかしたら全く動けないかもしれないけどさ…

でも、冷酷にカメラを向けるような人間にはなりたくないな…って思っちゃった。


そして、朝日新聞に「読売天晴れ」みたいな記事を載せる池上さんに拍手(笑)

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