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お悔やみ… 

今日は午前中から実家に行ってまして、さっき帰ってきました。
なので、ブランチもチャンネルロックも予約していったのですが、ブランチは時間指定で予約したら見事にはずしたようで…(^^;)
なんか最近こんなんばっか。
あんまりにも多いと凄く適当になる私です。
(アラシゴトだけでなく、すべてにおいて)
チャンネルロックはこれからチェックしますが、さすがに30分番組だからそのまま予約したので取れてるはず(間違えてなければ)

…って訳で、朝刊もろくに見ずに出かけたので、夕方実家ではじめて広げたのですが、思わず「え!?」と声を上げてしまったのが訃報の記事。


作家の氷室冴子さん死去…少女小説で一世を風靡

私この人大好きだったのよ。
この人きっかけで結構本も読んでたし。
途中からついていけなくなったんだけど(^^;)それまではこの人のコバルト文庫、全部揃えてたし。
この人きっかけで「とりかえばや物語」とかもよんだしね
(「ざ・ちぇんじ」のもとって「とりかえばや物語」だったから)
季刊誌のコバルトに載ってた同好会みたいなのにまでちゃっかりはいって、2回ほどお会いしたこともあったのよね~。
この人からはじまって、新井素子とか、久美沙織とかも読んで、本を読むのが苦にならなくなって赤川次郎だのも読んで、明治文学とかも読むようになったんだよね…
明治文学は読んでも実になはらなかったけど(^^;)


まだ若かったはずなのに…と思ったら、51歳だったそうで。
肺がんか~。
確かヘビースモーカーだったような記憶もあるけど…
(違ってたら申し訳ない)

読まなくなってそれこそ20年近く(それ以上?)経つけど、それでもやっぱりこの人の作品は、私の青春時代だったわけで。

心からご冥福をお祈りいたします。
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コメント

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某さん

私はクララ白書、星へ行く船が出発点でした。
そうなんですよね~感覚としてはまるでマンガでも読んでるみたいな感じ。
何度も読み返していました。
ホント、寂しいですね…

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