スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイドル俳優 

情熱大陸見ました。

旬くん…凄いね。
確かに花男は王子キャラだったけど(イケパラは見てません)
この人はほんとに役者なんだな…って思いました。
そして、ちょっと引っかかったこと。

旬くんが蜷川さんに「アイドル俳優ですから」という言葉を吐いたこと。

もちろんね、旬くんはアイドルというよりも役者だと思う。
そしてほんとに凄い役者さんだと思う。
素人が偉そうなこと言わせてもらっちゃうと、ほんとに色んな役をこなすじゃない?
凄いな…って思う。

そして、「アイドル俳優ですから」
って言葉を吐いたってことは、これは逆のことを言ってるんだよね。
今はこんなにちやほやされて、アイドル俳優扱いされてるけど、自分はホントはこんなんじゃない、役者なんだって。

アイドル的扱いに困惑し、抵抗している言葉だよね。


ふと潤くんを、嵐を思った。
彼らは自分たちを「アイドル」と言い切る。
ニノはあと十年たってもアイドルだっていってたもんね。

でも、ドラマや舞台に立つ時は、アイドルではなくて、一役者だよね?
もちろんね、キャラ的にアイドル的な役もあると思うよ。
でもやってる以上は、自分はアイドル、っていう意識ではなく、一役者になってやってるんだと思う。

だけど、芝居をしてても、傍から見ている目は「あの人はアイドル」っていう目を完全には拭えないと思うの。
そういう視線に気がついたとき、彼らはどう思うんだろう?

役者>アイドル

嵐を知る前までは、私の中にもこういう図式が成り立ってた。
きっと一般的にもこう思ってる人多いよね?

それを彼らはどう思ってるんだろう?











きっと全部判ってるんだろうね、あの5人は。
全部わかった上で、その上でそういいきってるんだろうね。
「自分たちはアイドルだ」って。

旬くん、凄くかっこいい。
いつか、舞台見てみたいな~って思う
(多分無理だろうけどね…笑)

でもやっぱり私には、それよりずっと上に嵐がいて、私には光り輝いてる存在。
そして、そう思うことを許してくれる5人だと思う。
スポンサーサイト

コメント

はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
私も引っかかりました。あ、小栗くんは好きですよ。
「バカにされながらヤルのが面白い。反発されていた方が居やすい。」
と情熱の際にニノが言ってましたよね。
彼らはちゃんと判っていると思います。だからこそ挑みたいんでしょうね。
私は10年来のニノファンですが、ニノのこういうところが好きです。
アイドルは俺はなんだって出来るんだ!っていう心の奥底に秘めた闘志と自信かなと。
それはもちろん嵐全員の総意だと思います。
小栗くんはちょっと語りすぎというか、感情を吐きすぎです。
アイドルは嵐は涼しい顔してどんな壁をも越えれる。
嵐は強くてたくましいんだと再確認できました。
長いコメントですみませんでした。

なつみさん

はじめまして。こんな辺鄙なところにいつもだなんてお恥ずかしい限りです…(^^;)
旬くんと嵐はスタート位置が違うってことなんでしょうね。
旬くんは役者、嵐はアイドル…って事なんだろうけど。
ニノや潤くんの友達でもあるんだから、アイドルを見下してるわけじゃないんでしょうけどね。
全てをさらけ出したい人と、内なるものはなかなか表面に出さない人。
どちらが正解、というものじゃないんでしょうけど、やっぱり今の私が惹かれるのは嵐です。

コメント、嬉しかったです、どうもありがとうございます。
よかったらまたいらしてください(*^^*)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。